転勤に伴い、引っ越しが必要なのですが、引っ越し業者が人手不足なのに離島は大手が対応していないので、地元の運送業者で本土までコンテナ輸送して、本土からは別の引っ越し業者にバトンタッチして転居先に引っ越します。
一つの会社で引っ越しが完了しないので何かと面倒です。
いろいろな職業があると思いますが、人が必要としている職業の給料が安いのはどうなんでしょうか?
介護職や保育士など給料が増えないと目指す人も増えないと思います。
引っ越し業者も力仕事の大変な仕事なのに給料も安く、働き方もブラックだと聞きます。
人々のインフラを支える仕事はきちんとした職場環境で、きちんと生活できる給料が支払われるようになって欲しいと思います。そうでなければ、困るのは我々消費者ですから。
長年続いたデフレのせいで安くでサービスを利用できる反面、給料が物価高についてこれてないと思います。引っ越し代が高くなってもいいので、きちんと引っ越しできるようになって欲しいです。
会社も引っ越しの繁忙期を避けた人事異動を始めるなど、対策をして欲しいなと思います。いくら人手を確保しても、日本中の会社員が4月に転勤すると、人手が足りるわけがありません。
大きい企業の経営者には考えてもらいたいところです。
今後、日本で人口が減っていく中で、サービスを提供する側もさまざまな工夫が必要だとは思いますが、限界があるので、サービスを受ける側も繁忙期が生まれない施策が求められるのかもしれません。
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