分散投資の大切さ

先月からの株価暴落で気づいたことがあります。

S&P500は12%減、オルカンは8%減でしたが、日本株の高配当株は値上がりしています。

高配当株は暴落に強いと聞いていましたが、今回の暴落で体験できました。

一時的には値下がりしますが、値下がりすると配当利回りが上がり、すぐに買われるので大きな暴落になりません。もちろん利回りが高ければいいだけではなく、企業の業績が良いのに、割安なタイミングで買わなければいけません。

20代の若い方は投資期間が長く取れるので、インデックス投資一択でも大丈夫ですが、年齢が上がるにつれ、高配当株や債券などに分散して、暴落に対策をしないといけません。投資初期に暴落が起きれば安く株を買えて、結果大きいリターンにつながりますが、人生の後半で大きな暴落が起きると元の株価に戻るまでに時間がかかります。

なので、年齢が高くなるにつれ、守りの投資を意識しなければなりません。

リターンを意識しすぎて、リスクを忘れがちですが、暴落のタイミングで再確認できます。

暴落と言っても実際は大した暴落ではなく、毎年これくらいの暴落は起きていますが、今年は年初から下がりっぱなしなので、年初一括投資をした人がかなり下げているから騒がれているのかもしれません。

自分も40代に入ったタイミングで高配当株と債券の割合を増やし始めています。

コメント

タイトルとURLをコピーしました